@property

PROBLEMS

新リース会計基準で直面
する「新たな課題」とは?

オンバランス化で、全拠点のリース実態が明らかに。
これまで把握しきれなかった資産と負債が明確になる一方で、
「最低限の会計処理だけで良いのか?」「財務指標の変動にどう対応すべきか?」といった新たな課題に直面していませんか?

PROBLEM 01

新基準下で「リース or 購入」の
最適解をどう見極めますか?

全ての拠点について、会計インパクトも踏まえた上で「リース継続 or 購入」の判断が迫られます。感覚や過去の慣習ではなく、客観データに基づいた判断基準が必要です。

PROBLEM 02

不動産は「コスト」か「利益の源泉」か?
迫られる視点の転換

リース資産が負債とともに計上されることで、不動産が「コスト」として強く意識される場面も。しかし、見える化された資産情報の活用で、「利益の源泉」へと転換できる可能性を秘めています。

PROBLEM 03

"個店最適"から
"ポートフォリオ全体最適"へ。
俯瞰的な視点が必須に。

個々のリース契約だけでなく、全体像を把握し、経営資源を最適に配分することが財務健全性維持のためにも重要です。ポートフォリオ全体を俯瞰するための情報基盤は整っていますか?

PROBLEMS

その課題、実績No.1の
統合資産管理クラウド
@propertyが解決します。

不動産管理クラウドシェアNo.1※1 システム採用率39.5% 累計ユーザー数約800社※2

※1 2024年 月刊プロパティマネジメント11月号 「主な業務管理システム採用比率」調査 2024年有効回答数195社(自社開発システム、excel管理などは含まない)

※2 @propertyサービスリリース以来累計契約社数

SOULUTIONS

会計処理の先へ。
@propertyがもたらす、攻めの資産戦略
ソリューション

@Propertyは、単なる新リース会計対応ツールではありません。
全リース資産情報を一元化・見える化し、データに基づいた戦略的な意思決定を支援することで、貴社の企業価値向上に貢献します。

SOLUTION 01

財務インパクトを正確に把握し、
説得力ある説明を可能に

オンバランス化による財務指標への影響を正確にシミュレーション。客観データに基づき、金融機関や投資家への説得力ある説明を可能にし、財務制限条項リスクも事前に把握・対応できます。

SOLUTION 02

煩雑なリース管理業務から、
担当者を解放

不動産から設備まで、全社のリース情報を一元管理。複雑な計算や契約更新管理などを自動化し、大幅な工数削減とミスの削減を実現。担当者はより戦略的な業務へ集中できます。

SOLUTION 03

データに基づき、「借りる・買う」
判断を最適化

拠点別収益性や将来コストを分析し、「賃借継続・購入・撤退」といった重要判断をデータドリブンで実行。さらに遊休資産活用なども含め、不動産ポートフォリオ全体の価値を最大化します。

SOLUTIONS

業界標準の信頼性で、
多くの企業様に選ばれる@property

要求水準が極めて高い国内REIT市場において、導入シェアNo.1
@propertyは、デファクトスタンダードとしての地位を確立しています。

不動産管理クラウドシェアNo.1※1 システム採用率39.5% 累計ユーザー数約800社※2

※1 2024年 月刊プロパティマネジメント11月号 「主な業務管理システム採用比率」調査 2024年有効回答数195社(自社開発システム、excel管理などは含まない)

※2 @propertyサービスリリース以来累計契約社数

CASE STUDIES

ご活用事例

@propertyの導入実績は累計800社以上。基幹システムの一本化やデータの可視化、
ルーティンワークの工数削減など、お客様それぞれのニーズにお応えし、大きな導入効果をあげています。

CASE 01

多店舗展開コンビニエンスストアチェーン(小売業)の場合

多数の賃借店舗を持つコンビニチェーンでは、新リース会計によるオンバランス化が財務諸表に大きく影響。@propertyを活用すれば、全店舗のリース契約と収益情報を一元化・分析し、「借りる・買う」の最適判断をデータに基づいてスピーディに。さらに、不採算店舗の早期特定や、遊休資産のサブリース化といった「攻めの資産戦略」も具体的に検討可能に。

CASE 02

多店舗展開外食産業チェーン(飲食業)の場合

財務レバレッジの上昇が課題となるリース店舗が多い外食チェーンでは、@propertyの導入で 売上連動型など柔軟な賃料契約への変更をデータで後押し。また、従来のROAからFCFやROICを重視した新出店基準へのシフトを客観データでサポート。さらに、店舗スペース効率を可視化し、共同利用やサブリースで固定費圧縮・新収益確保といった具体的な打ち手も可能に。

CASE 03

大型施設を長期リースする物流会社(不動産・設備保有型)の場合

物流会社では、新リース会計によるオンバランス化で資産・負債が大幅に増加。しかし、@propertyによる分析で「自社保有」と「リース」の最適バランスの再構築を支援し、戦略的拠点の購入検討も可能に。利用率の低いスペースを特定し、サブリースで収益化する戦略も。投資家にはROICを軸とした新経営指標への移行をデータでサポートし、負債増への懸念を軽減します。

CASE 04

大型商業ビルを長期リースする百貨店業界の場合

大規模な資産・負債計上が課題となる百貨店業界でも、@propertyなら、 契約情報を詳細に分析し、更新時の意思決定(例:期間短期化交渉)をデータでサポートが可能。
さらに、戦略的な物件購入の判断も、将来予測や投資回収シミュレーションで後押し。これを「地域貢献」等ESG経営と結びつけ、企業価値向上に繋げる説明も支援します。

CASE
STUDIES
FUNCTIONS

統合資産管理クラウド
@propertyの主な機能

FUNCTION 01

新リース会計 完全対応

使用権資産・リース負債の計算・管理、仕訳データ作成、関連注記作成支援など、新基準に求められる機能を網羅。

FUNCTION 02

統合データベース

あらゆる資産情報を一元管理。契約書や図面などの関連ドキュメントも紐づけて保管可能。

FUNCTION 03

高度な分析・
シミュレーション

ポートフォリオ全体の収益性分析、キャッシュフロー予測、「借りる・買う」比較シミュレーションなどで意思決定を支援。

FUNCTION 04

柔軟なレポーティング

経営層向けレポート、管理部門向けレポートなど、目的に応じた帳票を簡単に出力。

FUNCTION 05

ワークフロー/アラート

契約更新時期や重要なアクションを通知。申請・承認フローで内部統制を強化。

FUNCTION 06

PDB-Platformによる拡張性

BIM連携による設計・施工データ活用、設備保全DX、文書管理DXなど、必要に応じて機能を追加・連携可能。

FUNCTION 07

万全の基盤

国内3拠点のデータセンターによる安定稼働、高度なセキュリティ対策、専門スタッフによる手厚い導入・運用サポート。

FUNCTIONS

まずは第一歩。
貴社の課題解決と戦略推進のために、お気軽にご相談ください。

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  ・製品・サービスのご提供およびヘルプサポート対応
  ・製品・サービスご提供に係るご請求
  ・電話、電子メール、ホームページ等での各種お問い合わせに係るご連絡
  ・お申込みおよびご契約
  ・当社の事業に関するご案内および各種情報のご提供
  ・アンケートおよびお問い合わせ事項の製品・サービスへの反映
  ・市場調査や新しい商品・サービスの開発
(2)当社株主様の管理業務のため
  ・法律に基づく義務の履行
  ・株主と会社の関係の円滑化を図るための各種の施策を実施
(3)当社従業員の採用業務のため
  ・就職先としてご興味をお持ちになった方並びにご応募いただいた方への採用、募集情報等の提供・連絡
  ・採用選考業務
(4)当社従業員の管理業務のため
  ・法律に基づく義務の履行
  ・人事関連業務遂行
  ・福利厚生
  ・事業継続
(5)その他
  ・会計監査上の確認作業のため

3.個人情報の第三者提供の制限
当社は、以下のいずれかに該当する場合を除き、個人情報を第三者に提供いたしません。
 ・ご本人からあらかじめご同意をいただいている場合
 ・利用目的の達成に必要な範囲内において外部委託した場合
 ・法令に基づき提供を求められた場合
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  ご本人の同意を得ることが困難である場合
 ・国または地方公共団体などが法令の定める事務を実施するうえで、協力する必要がある場合であって、
  ご本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがある場合

4.個人情報の安全管理措置と継続的改善
当社は、提供された個人情報を不正アクセスや紛失、破壊、改ざんおよび外部への流出が起きないよう、安全管理措置を講じます。また、取り組みの内容を継続的に見直し、改善に努めます。

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